体験学習・イベント

令和8年度池上曽根学習館企画展示「ムラをまもる」

ムラの周りに掘られた大きな「みぞ」がテーマです。

弥生時代のムラは、まわりに大きな「みぞ」を掘ってムラを囲っていました。
ムラを囲うみぞのことを「環濠(かんごう)」と言い、池上曽根遺跡からも大きな「みぞ」が見つかっています。
この「みぞ」にはいろいろなはたらきがありました。

本展では、「みぞ」から見つかった土器などを展示し、「みぞ」が何を守っていたのか、当時の生活を見てみましょう。

会期:10月17日(土)~11月15日(日)
開館時間:午前10時~午後5時
     (入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日、11月4日(水)
入館料:無料

チラシPDF版

本展示は大阪府立弥生文化博物館で開催される令和8年度秋季特別展「ヒト・戦いー武器を手にした弥生人ー」の関連展示です。

「ヒト・戦いー武器を手にした弥生人ー」について詳しくはこちら